冷え性対策グッズ「靴下」の正しい履き方とは?

冷え性は特に女性に多く、
20代以降ではどの年代でも多く見られます。

 

ところで、冷え性には『下半身を温める』ことが大切である
という話を聞いたことがありませんか?

 

女性のみなさんは、『お腹を冷やすな』
『下半身を冷やすな』というようなことを
言われたことがあると思います。

 

冷え性対策には、下半身を温めることはとても重要なのです。

 

そこで今回は、冷え性対策グッズでもある『靴下』をご紹介します。

 

冷え性対策として靴下を何枚も重ねて履いている人もいますが、
ただ靴下を重ねて履くだけでは逆効果だということを知っていますか?

 

一般的な綿の靴下だけを重ねていてもダメです。
むしろ血行が悪くなって、余計に冷え性が悪化することもあるのですよ。

 

冷え性対策として靴下を履く場合は、
『シルクの靴下』と『綿の靴下』を用意します。

 

シルクには温める効果だけだなく、
老廃物や毒素を排出する効果もあるのです。

 

まず、『シルクの5本指靴下』を履きます。

 

5本指靴下は指1本1本が独立して動くため、
足全体の血行を良くすることが出来るのです。

 

その上に『綿の5本指靴下』を履き、
更に『シルクの普通の靴下』と『綿の普通の靴下』を重ねます。

 

計4枚の靴下を履くことになります。

 

どうせ靴下を履くなら、しっかりと冷え性対策としての効果がある履き方をしましょう。

 

次のページでは、冷え性対策に人気めサプリメントをご紹介します。